SAEROセロ透明人中短縮のよくある質問
Q1. 透明 人中短縮とは何ですか?😯
A. 当院の「透明 人中短縮術」とは、皮膚表面を糸で縫うのではなく、ダーマボンド(医療用接着剤)で固定した技法を使った人中短縮術です。
****内部は溶ける糸でしっかり縫合されており、傷が開く心配はありません。
この方法により、従来の術法で見られる**縫合跡(ステッチマーク)が無く、傷跡がきれいで目立ちにくいです。**また、医療用ボンドは防水性があり、術後の炎症リスクを抑える効果もあります。
Q2. 土手は切りますか?🫧
**A.鼻の下と人中の境目にある、少しふくらんだ部分を「土手」**と呼びます。この土手があることで、鼻と唇のつながりが自然に見え、立体感のあるバランスのいいお顔に見せる役割をしています。
当院では、自然な仕上がりを大切にしており、写真のように土手をしっかり残して切開しています🌟
Q3. 傷跡のケアについて教えてください👓
1. 術後1週間のケア
術後1週間は、傷口に塗布されたダーマボンド(医療用接着剤)をそのまま保ってください。この間はスキンケアやメイクは控えましょう。
1週間後、ぬるま湯でやさしくふやかしながら無理のない範囲でダーマボンドを除去してください。ダーマボンドの除去後の1週間は、処方された軟膏を傷口が乾かないように1日数回塗り、傷口の保湿と保護を続けてください🎀
2. ダーマボンドが早く外れてしまった場合
術後1週間以内にダーマボンドが剥がれてしまっても、内部は溶ける糸でしっかり縫合されているため、大きな問題はありませんのでご安心ください💛 不安な場合は、傷口の保護を目的として、ステリストリップテープをご使用ください。
3. 傷跡がふさがった後のケア
傷口がふさがってきたタイミングからは、傷跡クリームや日焼け止めを使用し、色素沈着や凹凸の予防を行ってください。
当院では傷跡注射やレーザー治療などのアフターケアを無料で提供しております☺️
韓国にお越しの際は、ぜひご来院ください。当院へのご来院が難しい場合でも、月に1回を目安に皮膚科にて傷跡ケアを受けていただくことをおすすめします
4. 傷の腫れや盛り上がりが気になる場合
術部の傷が腫れたり、盛り上がってきた場合は、専用のテープを使用して傷跡を保護・圧迫し、ケロイドの予防をしてください。テープは病院でも販売しています🙂↕️
特に術後6か月間は、傷跡が変化しやすい時期のため、丁寧なケアを心がけてください。
Q4. 唇にフィラーが入っていても手術可能ですか?👄
A. フィラーを注入した状態の唇を維持したい場合は、フィラーを溶かさずにそのまま手術を行うことが可能です。
Q6. メイクはいつからできますか?💄
A. ダーマボンドが取れた術後1週間後から可能です💗
Q7. 鼻の形は変わりますか?
A. 術後すぐは、腫れや皮膚の突っ張り感で一時的に鼻の穴が目立つことがありますが、これは一時的な変化です。腫れが引くと、見た目も自然な状態に戻りますので、ご安心ください。
Q8. 上唇は分厚くなりますか?👄
A. 人中を物理的に短縮する手術であるため、術後は唇が上方向に引き上げられ、**上唇がやや厚く見える場合があります。**これは術式の特性によるもので、多くの場合、時間の経過とともに自然になじんでいきます。
Q9. 後戻りしますか?🤔
A. 透明人中短縮は、実際に皮膚を切除する手術のため、本来後戻りはありません。
ただし、手術直後は腫れによって人中が実際より短く見えるため、腫れが引く過程で元に戻ったように感じることがあります。また、加齢によるたるみにより、年数を経て人中が長く見えることはあります。
Q10. どのくらい短くできますか?📏
A. 一般的に人中が15mm以上だと長めとされますが、実際には長さだけでなく、顔全体のバランス(あごの長さなど)や機能面を考慮して判断します。そのため写真だけでの判断は難しく、実際にカウンセリングを行いながら、切除する長さを決定します。
Q11. 韓国にはどのくらい滞在する必要がありますか?✈️
A. 翌日の消毒などは必要ありませんので、術後すぐにご帰国いただいても問題ありません。ただし、術後の経過をしっかり確認するために、可能であれば3日間ほどご滞在いただくことをおすすめしています。
Q12. 術後切開部位から糸が出てきました。大丈夫ですか?😮
A. 中を縫合している溶ける糸が少し出てきただけですので、特にご心配はいりません😊
気になるようでしたら、ご来院いただけましたら除去させていただきます💗
