

乳房自体のボリュームが不足し、
重力方向への下垂を伴っている方

急激なダイエットによって乳房部分の
皮膚の弾力が低下し、伸びている方

妊娠、出産、授乳を
経て乳房の
弾力が低下し、垂れ下がった方

乳房そのものが大きく、
重みによって下方へ垂れ下がった
症状を伴っている方

通常の加齢によって
乳房の皮膚組織および
結合組織の弾力が低下した方

長年の臨床経験を持つ乳房専門医が、患者様の乳房下垂の進行段階(1~3級)を正確に診断します。垂れ下がった乳房組織を理想的な位置へ引き上げると同時に、位置が崩れた乳頭と乳輪を、一人ひとりの体型に最も適した理想的な比率へ精密に再配置します。
高画質HD内視鏡を手術に積極的に活用し、乳房内部の微細な神経や血管への損傷を最小限に抑えます。これにより、手術中の出血量を抑え、術後に装着するドレーンによる身体的な不快感や負担を大幅に軽減します。
患者様の乳房ボリュームの状態に応じて、垂れ下がった皮膚の切除とともに、インプラント挿入(デュアルプレーン法)または自己脂肪注入をオーダーメイドで組み合わせます。これにより、人工的に見えない本来の乳房のような自然な感触とボリュームを同時に実現します。
副乳は乳腺組織の発達程度と皮膚のたるみ(下垂)の進行状態によって、必要な手術方法が異なります。
形成外科専門医の診断基準をもとに、現在の進行段階をご確認ください。
