SAERO鷲鼻(パンプ)矯正について / Q&A
「横顔の写真を撮られるのが苦手」
「鼻筋の出っ張りが気になる」という悩みをお持ちではありませんか?
鼻筋の中央が盛り上がっている「鷲鼻(ハンプ)」は、クールで大人っぽい印象を与える反面、ゴツゴツとした印象やきつい印象を与えてしまうことがあります。
今回は、鷲鼻矯正の具体的な手術方法や、施術前に知っておきたい疑問をQ&A形式で解説します😌
鷲鼻の原因とは?🤔
鷲鼻(ハンプ)ができる主な原因は、鼻骨と鼻軟骨の過剰発達です。
鼻筋の出っ張りは、上の部分にある「骨(鼻骨)」と、下の部分にある「軟骨(鼻中隔軟骨・鼻側軟骨)」が接する部分で突出することで形成されます。遺伝的な要素のほか、成長期の骨の発達や過去の外傷などが影響します。
軽度の場合:飛び出している軟骨や骨を少量削るだけで、まっすぐな鼻筋に整えられます。
重度の場合:ハンプを大きく切除すると鼻筋の上部が平ら(台形)になってしまうため、骨切り幅寄せを併用してシャープなV字ラインを作ります。
どの場合でもノスカ(クローズ法)で行うことが可能です✨
鷲鼻矯正に関するQ&A
Q1. 手術後のダウンタイムはどのくらいですか?
A. ギプス固定が約5〜7日間必要です。腫れや内出血のピークは術後2〜3日で、約1〜2週間で大きな腫れは引き、メイクでカバーできるようになります。完全に組織が馴染むまでには3〜6ヶ月ほどかかります。
Q2. 骨を削ったあと、元の形に戻ってしまう(再発する)ことはありますか?
A. 成人後に切除した骨や軟骨が再び伸びて元に戻ることは原則ありません。ただし、術後のむくみが引く過程で「削り足りなかった」と感じたり、骨の辺縁がわずかに触れたりすることはあります。
Q3. 切除するだけで綺麗になりますか?プロテーゼは必須ですか?
A. プロテーゼなし(自分の組織のみ)でも綺麗に仕上げることは可能です。ただし、ハンプを削ることで鼻筋の高さ自体はわずかに低くなるため、「鼻筋の高さを出したい」「より直線的でスッとしたラインにしたい」場合はプロテーゼや自家組織の移植を併用します。
まとめ:自分に合ったアプローチを選ぶことが大切
鷲鼻矯正は、単に出っ張りを削るだけでなく、鼻全体の高さ・鼻先の向き・横顔のEラインとのバランスを計算して行うことが成功の鍵です。
ご自身の鼻の状態(骨の太さや軟骨の発達具合)によって最適な施術法が異なりますので、まずはカウンセリングを受けていただく事をおすすめいたします♪
