SAEROお顔の脂肪移植について!メリット・デメリットとPRP併用で効果が高まる理由を徹底解説!
「最近、頬のこけや目元の窪みが気になって若々しさを取り戻したい💭」
「ヒアルロン酸ではなく、より自然に長持ちする施術を選びたい💭」とお悩みではありませんか?
年齢とともに失われるお顔のボリュームを補い、立体感のある若々しいフェイスラインを叶える施術として人気なのが
お顔の脂肪移植
今回は、脂肪移植のメリット・デメリット、そして定着率をグッと高める「PRP(多血小板血漿)併用」の魅力について分かりやすく解説します!
お顔の脂肪移植とは?
ご自身の太ももや腹部から脂肪を少量採取し、濃縮・精製した純粋な脂肪セルを、お顔のボリュームが不足している部位(額、こめかみ、頬、目元、貴族部位など)に注入する施術です。
脂肪移植のメリット
・自然で柔らかい仕上がりと質感
→人工物ではなくご自身の組織を使用するため、見た目のふっくら感だけでなく、触り心地も極めて自然です。
・定着した脂肪は半永久的に残る
→ヒアルロン酸のように数ヶ月〜数年で完全に吸収されてしまうことがなく、一度生着(定着)した脂肪細胞は長期間そのまま維持されます。
・ アレルギーのリスクが極めて低い
→自己組織を使うため、異物反応やアレルギーのリスクがほとんどありません。
脂肪移植のデメリット・注意点
・生着率(定着率)に個人差がある
→注入した脂肪がすべて残るわけではありません。一般的には30〜50%程度が定着し、残りは体に吸収されます。そのため、施術直後は少し多めに注入してパンッと張ったように見える「ダウンタイム期間」が生じます。
・注入部位(お顔)と採取部位(太ももなど)の両方に、1〜2週間程度の腫れや内出血が出ることがあります。
PRP(多血小板血漿)を一緒に行うべき理由
脂肪移植を受ける際、「PRP(多血小板血漿)」をセットで選ばれるお客様が非常に増えています。
PRPとは、ご自身の血液から抽出した「成長因子」を豊富に含む血小板成分のことです。これを採取した脂肪と一緒に注入することで、以下のような大きな相乗効果が得られます。
・脂肪の生着率が大幅にアップ
→PRPに含まれる成長因子が新しい毛細血管の新生を促し、移植した脂肪細胞へ迅速に酸素や栄養を供給します。これにより、脂肪の定着率がグッと高まります。
・定着までのスピードが速く、ダウンタイムを軽減
→炎症を抑え、組織の修復を早める働きがあるため、術後の腫れや内出血を和らげる効果が期待できます。
・肌質改善・美肌効果も同時に実感
→PRPのコラーゲン・エラスチン生成促進作用により、皮膚のハリや弾力が増し、小じわや肌のトーンアップといった肌質改善効果も同時に得られます。
まとめ:理想のラインと持続力を手に入れるために
お顔の脂肪移植は、一度定着すれば自然な若返り効果を長く維持できる非常に優れた施術です。さらにPRPを併用することで、定着率を高めつつ肌質まで整えることができるため、施術の満足度を最大限に高めたい方に大変おすすめです。
